ごあいさつ

理事長ごあいさつ

学校法人久留米工業大学 理事 吉武 健一(よしたけ けんいち)写真

学校法人久留米工業大学 理事 吉武 健一(よしたけ けんいち)

地域との繋がりを深め、地域社会に貢献できる学校法人として。

 学校法人久留米工業大学は、創設以来「人間味豊かな産業人の育成」を建学の精神として、大学、高校、専門学校、自動車学校を運営し、数多くの優れた人材を輩出して参りました。
 久留米工業大学では、開学50周年を記念した100号館(テクノみらい館)が竣工し、周辺環境も学生や地域の方々憩うことのできる庭園として整備を行いました。今後さらに、自動車や自転車、ミニカーなどを単なる移動手段でなく、知性あるパートナーとして研究する「インテリジェント・モビリティ研究所」を立ち上げるなど、さらに特色のある教育・研究を進めていく予定です。
 祐誠高等学校では、新校舎の建設に向けたグランドデザインを策定し、生徒の学習環境をよりよいものとするため、平成28年度に建設を行う計画に着手しています。
 久留米工業技術専門学校では、自動車整備士養成機関としての取組みと実績が認められ、文科省より「職業実践専門課程」として認定を受けることができました。さらに、平成28年度からは校名を「専門学校久留米自動車工科大学校」と変更し、これまで以上に、即戦力となる自動車整備士を養成する教育機関となります。
 久留米自動車学校では、各種運転免許の取得はもとより、高齢者講習や安全運転のための講習会の開催など「地域の交通安全センター」としての役割を果たすべく、日々業務に取り組んでいます。
 平成30年(2018年)に創立60周年を迎えることができるのも、法人教職員の教育への真摯な努力、地域の皆様や関係者の皆様の厚いご支援あってのことであり、改めて感謝申し上げます。
 さて、学校法人を取り巻く環境は、少子化の進行や社会環境の急激な変化など厳しさを増してきています。そういった社会情勢の中で、法人が安定的に経営を行っていくためには、これまでの踏襲ではない「チャレンジング」な、「ドラスティック」な経営を行わなければならないという、二律背反に立ち向かっていく必要があります。
 我々法人の理事をはじめ、教職員さらには地域の方々と情報や価値観を共有して、同じベクトルに向っていくことで、学校法人久留米工業大学は、地域と連携しそのニーズに応える教育や研究、人材育成を展開し、地域の活性化や地域課題の解決に取り組むなど、より一層地方創生に貢献して参ります。

ごあいさつ

情報公開

ごあいさつ

建学の精神

組織図

設置校